バッテリーからサービスホールへの配線
プラス側はバッテリーの+端子直近に共締め。

マイナス側も同様、すでにコルゲートチューブをかぶせています。

でプラス側は前回準備の80Aのブレーカーをかませて接続。
このブレーカーは防水仕様のブレーカーです。

ここからプラスとマイナスの配線を1本のコルゲートチューブにかぶせています。
で左のフェンダーの中を通して・・・。

下側ドアヒンジ少し上のサービスホールへ向けてコルゲートチューブを通しました。
奥側のフェンダー後端のカバーに穴を開けています。
穴を開けるのは位置決めのための小径の穴をドア側から開けて・・・。
コルゲートチューブが通る大きな穴はこちら側からは開けられませんでした。
なのでタイやハウス側をばらして裏側からアクセスして何とかきれいに開けることが出来ました。
この作業が地味に一番大変でした( ^ω^)・・・。
で車内へ配線引き込み。
このサービスホールはEPDMの蓋がしてあったんですが取り外しています。
ここから車内へ14SQのプラスとマイナスの配線を引き込んでいます。
まだ防水用の粘土は付けれていないんですが手持ちがないんでまた後で( ^ω^)・・・。

ここはドアと干渉しないよう配慮しました。
サービスホールから走行充電器への配線
内側はほとんど見えないですが中のスポンジ?を指でかき分けるとつながっているのが確認できます。
なので 配線通し を使って引き込みました。

でグローブボックス裏側を通して・・・。
右から来ている赤い線がACCの配線です。(後述)
ここで合流させました。

コルゲートチューブの固定のためタイラップで固定しています。
グローブボックス裏右下から出してフロアマット下にもぐらせ・・・。

助手席下の内側を通して

走行充電器に下側から接続しています。

これでバッ直出来ました。
ここの端子でバッテリーへの補充電も出来ると思います。
なのでメインバッテリーへの充電器をここに接続しようと思っています。
走行充電器からサブバッテリーへの配線
サブバッテリー上部全景。
写真左下に走行充電器が設置してあります。
(解りにくいですが上部のコルゲートチューブが見えます。)

マイナス端子の接続状況。
コルゲートチューブから出て写真下側からきているのが今回配線の-側の配線です。

プラス側は40Aのブレーカーをかまして

サブバッテリーの+端子へ接続しました。

自分の車はスマートオルタネーター対応車なんでACC取り出して走行充電器に接続しました。
5色の配線の出ているコネクターが今回購入したものです。
各車種向けに設定のある車種は使ってみるのもいいと思います。
自分はETC用の電源取り出し用コネクタが刺さっていたので入れ替えて配線をすることになりました。
でバッテリ‐から来た配線とグローブボックス裏で合流させておきました。

走行充電器の接続を終えて
これで走行充電器の運用が出来るようになりました。
バッテリーから配線を何処を通して引き込むかはかなり悩みましたが( ^ω^)・・・。
それもあって作業が遅くなってしまいました。
でも方針が決まってからは大きなトラブルもなく作業が出来たように思います。
まあ段取り8割、作業は2割、はここでも生きていたという事なんでしょう。
あと電気関係は・・・。
換気用ファンの取り付けと照明でしょうか。
この辺りは電流低いんで配線の取り回しも簡単ですね。
今回で主要な太い配線はやっと終わりました。
ポータブルエアコンのダクト用アダプターも作り直したい。
併せて吸気用に何か考えなきゃ。
あとは~。
上部に収納を作りたいんだけど・・・ここはまだ手付かず・・・。
いろいろ考えなきゃいけないんだけどなかなかまとまった時間が取れず未だ出来ていません。
とりあえずエアコンダクトのアダプターを再設計ですね。
この辺りをやらないとその後が設計できそうにないんで。
その前にポータブルエアコンの能力を確かめないと・・・。
ポータブルエアコンの運用テストの構想
もう明日は8月なんでテストにはちょうどいい季節ですね( ^ω^)・・・。
とりあえず以前作ったアダプターでシェードもせずに日中に使ってみたところ・・・。
車内の温度は33度以下に抑えることはできませんでした。
なので断熱性能の高そうなシェードを今回発注してあります。
それと排気用のダクトがかなり熱を持っていたのでそのダクトを2重化し断熱しようと思ってます。
(ここは気休め程度でしょうか?。)
あとその排気用ダクトの本体接続部の隙間から熱気がかなり漏れていました。
ここも何らかの対策しないと効率も悪そう( ^ω^)・・・。
この3つを対策してもう一度テストしようと考えています。
次回はこの辺りの対策をしてテストの予定です。
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R0.0 新規作成 2026.07.31


