ソーラーパネルのフロントリップ。
NACAの翼断面を3DCADに取り込んで・・・。
こんな感じでプリントして・・・。

プリント終わりました。
材質は対候性を考慮してASAでプリント。
(ASAとは対候性を考慮したABSのような材料です。)
強度もある程度は持たせたかったので外殻は2㎜。
でインフィル(内部構造)はジャイロイドにしてみました。
なので1つ1日ちょっとプリントにかかってしまいました。
7つあるんでトータル1週間半ぐらいプリントしていたように思います。
フィラメントも5本ちょっと使いました。
このサイズになると今のプリンターでは高さ的にあまり余裕がありません。
まあプリンターの造形高さに合わせて分割数を決めているんで当たり前か…。
大きいプリンターをほしくなりますね( ^ω^)・・・。。
でもプリントの失敗はありませんでした( ^ω^)・・・。

ASAなんで若干のそりが出てしまっています。
ヒートベッドはテクスチャを使用したんですがかなり食いつきが良く・・・。
ベッドからはがすのに毎回ドキドキしました。
やっぱりASAはそりとベッドへの固着があるんで使いにくいですね。
取付
アルミフレーム用のナットは後入れタイプの5㎜ナットを7つ別途購入。
ソーラーパネル取付用のアルミフレームの溝を利用して固定しています。
ここは今回のために事前に計画して溝を前面に配置していました。
前縁近くの位置決めと連結のためのボスと
アルミフレームの溝に合わせた位置決め用の突起で
各部品ボルト1個で固定としましたがきれいに取り付けが出来ました。

一番手前の連結部のみ隙間が大きいですがこれはプリント時のそりが逆方向になってしまったので。
1つだけはどうしてもプリント時のそりが逆方向になってしまうので仕方ありません。

まあ遠目に見ればほぼ解らないと思います。
気にしなければ( ^ω^)・・・。
これで高速道路走行時の風切り音が少しでも減ってくれればいいなと思っています。
合わせて燃費も向上してくれると嬉しいな( ^ω^)・・・。
以前は高速道路走行時にこの取付面に虫の死骸がかなりついていたんで・・・。
高速走行時にかなりの抵抗になっていたんだと思います。
ですがこれで掃除の手間もいくらか減らせるんじゃないかとも思います。
あと前面のアルミフレームが見えなくなり黒くなりました。
でソーラーパネルが少しめだたなくなったのかなと思っています。
でもその分今回取り付けたLIPが主張しすぎな気も・・・。
まあこれでいろいろな効果が出てくれると嬉しいです。
記事
R0.0 新規作成 2026.09.18


