再設計とプリント。
ダクトアダプターのダクト取付のための円筒部分が社内側に傾斜していました。
これはアダプターの面に垂直に円筒部分を設計していたため・・・。
窓が内側に傾斜している分そのまま傾斜していました・・・。
このままだと雨が降った時そのまま雨が車内に流れ込んでしまいます・・・。
なのでその対策として外側に向かって傾斜をつけるため角度をつけて取付。
合わせて排気側についても網を付けて再設計しました。
で今回はPETGのジェットブラックという色でプリントしました。
(前回はマンゴーイエローという色でした。)
さすがにダクトの色が黄色だと目立っていたのでそこも改善( ^ω^)・・・。
でコツコツプリント。
下は網の部分のプリント。

これは排気側のアダプターのプリント。

これはダクト間の間を埋める部品のプリント。

プリント終わったので取付してみました。
今回は色が黒色となって出入口それぞれ網が付いたのと外側向きに傾斜が付きました。

内側排気ダクト用

2重化したダクトチューブ

吸気側ダクト取付部

カーテン付けたのでその干渉をチェック。

吸気側もチェック。

運用テスト。
1列目と2列目の間に間仕切り用のカーテンを追加して純正のセパレートカーテンと2重化。

2列目3列目もカーテンを追加してシェードと併せて2重化しています。

お昼過ぎで26℃

ソーラーパネルの発電は138W

夕方4時で25℃

曇って発電は21W・・・。

夜8時過ぎで20℃

もちろん0W

カーテンを追加したけど効果のほどはよくわからないです・・・・。
条件もそれなりに変わっているんで比較自体が難しい( ^ω^)・・・。
ノズルアダプターの網で効率悪くなった分と
カーテンの追加でよくなった分で相殺されているのかも?。
まあここはそれぞれで良くなっているということで・・・。
まあ真夏の昼間の日が照っている時間は無理でもそうでなければ十分使えています。
ということで少しずついろいろ充実してきているということで( ^ω^)・・・。
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R0.0 新規作成 2026.09.04


