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IOM AWANAMI 初号機の製作 オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMI壱号機の製作(準備編4)( Rev0.0)

零号機の補修、修正の続きです。

今回はリグの改修をしていきます。

マストクレーンの改修。

Bリグのマストクレーンが折れてしまったのとスプレッダーが強すぎてマストがうまくしなりません。

クレーンはカーボンプレートで作ってマストトップの軽量化を狙ったんですが2mmのカーボンプレートでは強度が不足でした。

根元からボッキリ・・・。

プレートから切り出す位置とかにもよるとは思いますがここはある程度信頼性も欲しいところなので・・・。

厚みを増やすという事も考えたんですがそれだと軽量とは言えないし不安が残る・・・。

なので金属の市販の物にすべて置き換えることにします。

セールとの干渉は?。

後はステーののテンションをきつめに保てばセールのラフはそれなりに維持できるんじゃないか?と思います。

現状で若干リーヘルムなのでもっとマストを後ろに傾ける方向はあっても前側への余裕は見なくて良さそう。

なのでもう少し短くても良さそうです。

マストクレーンの長さがSailsetcの40mmの部品の長さでも大丈夫なのでは?。

という事で長さを測ってセールのリーチとの余裕も見て・・・。

干渉無さそうです。

Sailsetcの物に変更しても良さそうです。

バックステーのハル側の取り付け部

余裕を見るにはスターンのバックステーの取り付け位置を単に高くすればいい・・・。

なので次に作る時はバックステーの取り付け位置を20mmほど高くする方向で考えます。

なるほど、K2やマンタのスターンのあの形ってそういう事だったんですね・・・。

下はマンタのスターンのバックステーの取り付け部分。

考える事って結局みんな一緒・・・。

折れたのはBリグのみですがすべて交換してしまおうと思います。

1個予備・・・。

https://www.sailsetc2.com/index.php/backstay-crane-1148.html

スプレッダーの改修。

併せてスプレッダーが強すぎたので短く変更します・・・。

これは今ついているスプレッダーなんですが・・・。

ここはどのくらい短くするかで悩んだんですが( ^ω^)・・・。

後ろ方向へのオフセット量はそのままとして横方向へのテンションが若干かかる程度として

通常時はマストを垂直に保ち風を受けたときはそっれなりにしなってセールの形状が崩れ過ぎないように配慮しました。

先ずはAリグとBリグのスプレッダーの長さの変更から。

現状の寸法を参考にサイドステーを通す位置を決めて・・・。

外れ防止のシートを通す穴を追加して作図しました。

プリント

Bリグの折れたマストクレーンの取り外し。

この取り付け部分は自分のカーボンのクレーンの専用設計なのでこれも取り外し。

Sailsetcのマストクレーンに合わせて修正して・・・。

プリント。

スプレッダーはかなり短くなりました。

マストからの外れ防止のためのシート穴も追加しておきました。

今までは前側までシートを回していたのでトッピングリフトが時々引っ掛かっていました。

これでそれを回避できるようになりました。

マストクレーンは30mmぐらい短くなりました。

取付

マストの中でサイドステーとつなげてあるのでその部分をCUTして

つなげ直し

スプレッダーを入れ替えてワイヤーを取り付けて・・・。

ジブトッピングリフトが引っ掛かってもすぐに外れるように後ろ側を丸くヤスリで削っておきました。

写真だとよくわからないですが・・・。

この部品も余裕が出来たらカーボンで積層しようと思います。

マストクレーンの長さはこんな感じです。

バックステーとセールの干渉も確認しておきました。

大丈夫。

リグケースの改修。

スプレッダーが短くなったのでリグケースのマストホルダーも合わせて短くしました。

これでリグケース内でより干渉が防げます。

これは思わぬ恩恵ですね( ^ω^)・・・。

AとCでは干渉無しでAとBだとセールのみ少し干渉があります。

AとBはブームも少し干渉していたので・・・。

仮のセッティング。

各リグのセッティングをしてみて問題の無い事を確認しました。

リグについてはこの改修が終われば壱号機に転用できるんじゃないかと思っています。

各シートの長さやサイドステーは張り直しとかは必要だとは思いますが( ^ω^)・・・。

必要資材の確認、不足分の購入

今回ウインチサーボを購入しようと思ったら売り切れ・・・。

https://www.radiosailingshop.com.au/index.php?main_page=product_info&cPath=16&products_id=1159

しばらく待つ必要がありそうです。

今利用しているのはRタイプではないんですがスピードの速いR タイプ限定で購入しようと思っています。

次の作業

これでとりあえず零号機の補修、修正作業が終わりました。

次は実際に帆走させてみてヘルムを確認したいと思います。

記事

R0.0 新規作成 2025.03.21

-IOM AWANAMI 初号機の製作, オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)
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