data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-hi-13-2z-8i+xx" data-ad-client="ca-pub-1748993142461730" data-ad-slot="3142754531">

オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(ハルの艤装1 Rev0.1)

ハルの研磨

前回240番まででざっくり研磨していたハルですが( ^ω^)・・・。

一度120番まで戻して再度240番380番まで研磨を進めました。

地味に作業をしていたハルの研磨作業ですが・・・・。

今日をもって研磨作業は終わりにすることとしました( ^ω^)・・・。

理由として

研磨作業は喫水より下の範囲だけですが380番で3Dプリントでの積層痕をほぼ消すことが出来たというところ。

(ほぼってところがみそです。( ´艸`))

それと喫水より上の範囲についても一部目立つところもあるのですがほぼ水没しない所に絞られるというところ。

次の作業に移りたい( ^ω^)・・・。

これが結構比重として大きいかも( ´艸`)。

キールの作業もあって研磨することに飽きた( ´艸`)。

とりあえず船の評価には耐えうる表面の仕上がりは確保できた・・・。

と思われる( ^ω^)・・・。

ということで現状の仕上がり

意図的にダメそうなところを重点的に写真を撮ってみました。

バウ下側から。

つなぎ目と写真中央上より部分に微妙な積層婚の残りが( ^ω^)・・・。

ここもつなぎ目が残っています。

スターン下側

ここも少し積層痕が・・・。中央の焦げが埋め込まれているところの少し右側。

写真ではよく解らないですね( ^ω^)・・・。

バウ上側

いいかな~。

ここまで水が来たときはもうバウ沈状態です。

デッキ部

ここは全く研磨していません。

元は全体的にこんな感じでした。

メインハッチ周辺

ラダーサーボハッチ周辺

ラダー軸ハッチ周辺

多分問題ないでしょ( ´艸`)。

ハルの評価には十分な仕上がりは確保ができているかと思います。

今回の研磨をしてみて・・・。

やっぱり0.8mm厚の部分は研磨しても逃げてしまうので研磨にかなり手間と時間がかかります。

なので次の機会で設計するときは1.2mm厚で設計した方が研磨はやりやすそう。

エアツールのダブルアクションサンダーで研磨しているんですがそもそも研磨力が高くないサンダーなんで仕方ないところでもあります。

自分の今の研磨方法の環境ででは・・・。

バウやスターンに重量が追加されるためマスの集中が現状より分散される方向となるのであまり好ましくないとも・・・。

トータル重量はウエイトの範囲で十分相殺できるとも思えます。

後分割位置は接着時に隙間をフィラメントで埋めているんですが・・・。

思ったより引けが出来ているんでもう少し厚めに埋めてから研磨したほうが良さそうです。

将来的にFRPで置き換えをした場合は無視できるのでどのタイミングでFRPとするかにもよるんじゃないかとも思います。

さらに言えば現在PETGのフィラメントで製作しているんですが別の材料(PC、ASA、繊維複合フィラメント等)やプリント設定の変更でも条件は変わる可能性はありそうです。

ガラスなどの繊維はOK になってますね。

もしそういったフィラメントを使う場合は改めて調べる必要はあるとは思います。

研磨のやりやすさやパテ埋め、塗装などでも大きく条件は変わるとも考えられます。

今のところこのハルを塗装する気が無いのでそもそもそこはどうなんだっていうのもありますよね( ^ω^)・・・。

試作艇ですし・・・。

迷うんですが・・・。

そもそもこの表面の差によってどの程度影響があるのかも解らないです。

という事で手間を省く理由をむりやりつけて今回は楽をすることにします。

これでうまくいったらあと少し良くしたいと思った時にはここを対応すればパフォーマンスがUP することは確実なのでマージンとして残しておくことにします。

まあそのマージンはほんの僅かだとは思います。

自分では解らないかも( ^ω^)・・・。

まあそういったことの積み重ねだとは思うんですが( ^ω^)・・・。

記事 

R0.0 新規作成 2023.11.05

R0.1 誤記修正 2023.11.05

-オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)
-, , , , , ,