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オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(ハルの作図10 Rev0.0)

今回はバウのハンドホールの作図をしていきます。

ハンドホールの設計

バウ部分組み立て後のバウ内部へのアクセスのためのハンドホールを設計していきます。

これはスターン部分のラダーホーンのハッチと同様の方法で設計しました。

ハッチ類の止水用シール材について

シールはこれを利用するつもりです。(お問い合わせがあったので・・・。)

https://www.monotaro.com/g/02738506/

よくあるエプトシーラーとかいうもので隙間を埋めてある程度の止水性もあるものになります。

リンクの物は日東電工のものではないかもしれません。

エプトシーラーというのは日東電工の商標のようです。

発泡EPDMであればその発泡率によって型番が違うと思います。

ですがねじ込んでしまえば見えないのであまり気にしてません。

閉めこんだ時に蓋が出っ張るかもですが( ^ω^)・・・。

あんまり出っ張るようだとそこは合わせて蓋の厚みを調整しようと思っています。

基本的に消耗品です。

水が漏れるようになったら都度交換していくものです。

いろいろなメーカーからリボン状やシート状で販売されているので適当に選んでみました。

10mm幅で5ミリ厚の物を想定しています。

買ったら買い物リストに入れておきますね。

シーウインドのハッチの止水に使われている物も似たようなものだと思います。

これでバウ外側についてはほぼ設計終了です。

残りのバウの設計作業

バウ内側については

ウインチサーボからバウ先端に配置するブロック(滑車)の取り付け部の設計が残っています。

あとそのシートのガイドが必要であればそれらを設計する作業が残っています。

ここはウインチドラムが来てからドラムの高さに合わせて設計のつもりです。

まあそれほど高さは変わらないと思うので待ちきれないと適当に設計してしまうかもなんですが・・・。

記事 

R0.0 新規作成 2023.08.27

-オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)
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