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オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(試作編)

設計がある程度進んだら試作をしよう。

この写真はハルをABSでプリントしカーボングラッシングしてあります。

ラジコンヨットのAWANAMI

ハルの試作と各部のバランス確認。

ハルをABSで試作してリグ、キール、ラダーのサイズや前後位置を確認しました。

当初の設定ではウエザーヘルムがきつくマストを調整範囲いっぱいまで前傾させてもウエザーヘルムを打ち消すことが出来ませんでした。

なのでラダーのサイズを徐々に小さくして対応していきました。

当初はABSでハルをプリントしただけでした。

ハルの厚みが0.8mm(0.4mmノズルで2層)だったのとノズル温度が低く層間剝離が起きて浸水するようになってしまいました。

ラダーサーボとウインチサーボの取取り付け状態

当時の利用のプリンターはノズルの温度の安定が悪かったのだと思います。

キールケースの3Ddeta

これは3DCADで中央部分のハルを作図した時の画像です。

ハルと内部部品が一体でプリントされるように作図しています。

プリント品

セール用サーボとラダー用サーボの配置状況です。

ラダーサーボは双葉の小型サーボです。

前側に倒れ防止のリブをつけています。

3Dプリントしたハルへのメカ搭載。

バルブ取り付け前後位置のの確認。

キール下端に想定重量となる重りをつるし喫水が想定通りの喫水となっているかを確認しました。

喫水の確認

ハル、キール、バルブ、ハッチやマストベースも取り付けしました。

ハル、キール、バルブ

ハル取り付け部品の検討。

キールがABSなので明らかに強度不足・・・。

キールの曲がり状態

取り合えずの重量測定、85gの重量オーバー、ココから本制作のハルに作り直して目標の重量になるのか・・・。

不安しかなかったのを今も覚えています。キールのたわみが・・・。

ラジコンヨットの試作艇の重量計測

スイングリグが完成。

ラジコンヨットのSWリグ

セールはマルチパネルの立体セールとして製作しました。

コンベンショナルリグはほぼDF65の部品の流用です。

AWANAMIのコンベンショナルリグ

重量オーバーのためスターンがかなり沈んでしまっています・・・。

スターンの喫水確認。

とりあえず試作艇が出来ました。

この船で帆走してみたところキールの強度不足は有ったもののとりあえず帆走は出来ました。

次は試作艇を改修編です。

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