IOM

オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(2024年の方針2 Rev0.0)

このブログについてこのブログの更新頻度なんですが去年の後半の多くはほぼ毎日更新していました。そのために内容の薄い記事も混ざってしまいあまりよくない傾向の時もありました。その分細かい内容までかけたという部分もありいい部分と悪い部分が混在してい...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(2024年の方針1 Rev0.0)

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2024年の方針 その1 今後の開発、製作について試作零号機が進水して少しほっとしていたところですがあくまで試作艇なので・・・。まずは初号機を検討していきます。その検討のための零号...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(進水Rev0.0)

今回はIOM AWANAMIが進水したので紹介します。風は北から北西0~3m/sぐらいでしょうか。パフが入って一瞬5m/sぐらいです。新艇の進水としてはいい感じで12月としては暖かくのんびりした雰囲気でした。9時半ごろには彩湖に付いたんです...
ゴムボート

ゴムボート(エアポンプ用バッテリー購入 Rev0.1)

ゴムボートの空気入れ用のバッテリー今回純正?の空気入れ用ポンプの防水のバッテリーを購入しました。メーカー推奨の物といった位置付けなんでしょうか。ジョイクラフトのホームページによると型式 BK-LiBK BTP-12、BP-12用バッテリーキ...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(反省点3Rev0.0)

続きです。これで最後です。3Dプリント時の配慮接合部の内側、内部部品などの立ち上がり部にサポートが結構立ってしまう部品が多かったように思います。ハル外側の穴類についてはプリント時にサポートが立たないようあらかじめ穴を0.4mm(ノズル径分)...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(反省点2Rev0.0)

各ハッチのナットホルダーについて。この部分は基本的にナットの固定が出来ればいいです。なのでサイドステーのハル内側へ設置のナット埋め込み形状と同様に簡易な構造として軽量化を図ることにします。別部品として設置するのはむやみに重量を増やし無駄が多...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(反省点1 Rev0.0)

昨日からこの投稿を書いていたんですがまとまらず( ^ω^)・・・。何回かに分けて投稿します。よろしくお願いします。AWANAMI試作零号機の現状での反省点基本的には大きな設計上の失敗もなく?完成までこぎつけることが出来たのかなとは思っていま...
ゴムボート

ゴムボート(購入 Rev0.0)

今回はゴムボート(インフレータブルボート)を購入したので紹介します。購入の動機としては新規にラジコンのヨットを製作したのでそのテストや不慮の漂流などでの船の回収用として購入しました。選んだボートジョイクラフト JOYCRAFT ゴムボート ...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(完成 Rev0.0)

今回はIOM AWANAMIが完成したので紹介します。水槽での最終確認スターンの後端下側を水槽に押し当てて。余分なシートはこの後に切っておきました( ^ω^)・・・。先端までの長さを測って。全長もOK 。ドラフトも再確認してOKでした。IO...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(キールのケースの製作 Rev0.0)

今回はキールのケースを製作したので紹介します。キールのケースキールは重量が約2.5kgあるので何らかの保護ができるような物が運搬時に必要です。運搬時に壊してしまうとその再製作とかはあまりしたくないので( ^ω^)・・・。レース日の朝なんかに...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(スターン端面の修正1 Rev0.0)

今回は予告通りスターンの端面の修正作業を紹介します。スターンの端面の修正って何実はこの船、既定の全長より2mmほど長かったんです( ^ω^)・・・。今回設計全長はスターン端面の下端からバンパーの先端までを基準として設計しています。今回のバル...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(重量調整6 Rev0.0)

今回は実際に17gの軽量化の作業を紹介します。重量削減作業基本的に重心から離れた所の重量を減らす方がスタビリティの向上につながるので。(と言っても17g分ですが・・・。レース艇なので少しでも良くなる方向で( ^ω^)・・・。)まず目を付けた...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(重量調整5 Rev0.0)

重量調整(自分の場合( ^ω^)・・・。)先の投稿からで今回の総重量の目標は自分の5.1kgまで量れる秤で4002gとしています。関連記事この重量を下回らず出来る限り4002gとなるように調整していきます。ここで問題となりやすいのがリグの重...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(重量調整4 Rev0.0)

今回は計測値の解釈についてです。長文で複雑な話しですので時間のある時にゆっくりと読んでいただければと思います。IRSA(International Radio Sailing Association)の文書IRSAからはこのような文書が出て...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作( リグの製作17Rev0.0)

今回はリグの重量調整作業を紹介します。リグの重量調整IOMの場合は最低の重量が4000gとルールで決まっています。それはリグを交換してもその重量は変わりません。なので軽いリグを着けていてもその重量を守らなくてはなりません。なのでどのリグも同...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(バルブの取り付け8 Rev0.0)

キールが出来ました。2498gで目標の重量となりました。表面のの現状バルブ先端。キール取り付け部周辺。バルブ後端。写真で見ると粗が目立ちますね( ^ω^)・・・。現状のキール(バルブ含む。)の重量について。重量は2498g今回使用の秤が仕様...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作( 水槽での調整1Rev0.0)

水槽での調整。IOMで水槽での調整が必要なのはハルのドラフト(喫水からの深さ)全体のドラフト(喫水からの深さ)全長主にこの3つです。船を帆走できる状態にしてこの3つを確認、調整していきます。あくまで船検に受かるように船検前に自宅で事前に調整...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(バルブの取り付け7 Rev0.0)

現状のキールの重量。2499gですがまだ表面はザラザラです。表面のの現状バルブ先端。キール取り付け部周辺。バルブ後端まだ3センチぐらいしか後端を伸ばせていません。目標は5cmなのであと2センチ足りない( ^ω^)・・・。まだ表面を滑らかにす...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(バルブの取り付け6 Rev0.0)

キールが弱い?ハルにキールを取り付けてバルブをはじいてみると・・・・。結構プルプル( ^ω^)・・・。これで現状使えないって程ではないと思うんですがキールが弱そう( ^ω^)・・・。RG65のAWANAMIで500gのバルブで1K2プライで...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(バルブの取り付け5 Rev0.0)

バルブのコーティングキールへバルブの取り付けが出来たので( ^ω^)・・・。シューグーでコーティングしていきます。シューグーが固まるまで放置・・・。成型・・・。まだ表面がガタガタ、削りすぎて鉛がこんにちわしてます( ^ω^)・・・。重量確認...