リビングビルダー

オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(ハル制作編)

ハルの製作ハルは1K2プライ上下分割で積層し張り合わせて製作しています。まずはハルの雄型を前後分割でプリント。前後の部品を接着し中に砂を詰めて表面を研磨しました。離型剤を塗りまずはハル下部を真空バギングしました。ハル上部を真空バギング内部部...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(試作改修編)

試作艇の改修この写真はハルをABSでプリントしカーボングラッシングしてあります。ハルの試作と各部のバランス確認。試作艇の帆走から大きな問題点として予想通りキールの強度が不足しており評価が出来るレベルでなかったためキールをカーボングラッシング...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(試作編)

設計がある程度進んだら試作をしよう。この写真はハルをABSでプリントしカーボングラッシングしてあります。ハルの試作と各部のバランス確認。ハルをABSで試作してリグ、キール、ラダーのサイズや前後位置を確認しました。当初の設定ではウエザーヘルム...
3D プリント

PRUSA Mk4を買うならオプションは何を買う?。

自分の場合はという事で初めてPRUSA Mk4を買う方にも参考になるかと思うのでよろしくお願いします。何を買うか。まずは純正のエンクロージャーを2台買います。私はMk3s+を持っています。ですがIKEAのテーブルを2台利用したエンクロージャ...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(設計編)

設計する上で最初に考えること。まずはこれらの数値をおおよそでも決めていくところからが出発点です。今回の場合は実際にモデルヨットとして決めているマンタ2017から自分がどのように具体的に仕様を決めていくかというところが出発点になりました。各部...
オリジナルのラジコンヨットの作り方(RG65AWANAMI編)

オリジナルのラジコンヨットの作り方(仕様検討編)

この編ではオリジナルのRC Yachtの設計、製作の考え方をまとめた記事になります。記事の進捗によって別の編や追記を順次していくこととなるかと思いますのでご了承ください。私は文章を書くのも誰かに説明するのも得意としていませんので間違いや誤解...
ラジコンヨット

ラジコンヨットの製作(データを購入して作るマンタエクストリーム編)

今回は3Dプリンターを利用して製作したラジコンヨットを紹介します。ご要望いただいた皆様、大変お待たせしました。
3D プリント

ラジコン飛行機の製作(エクリプソン ピッツS12)

3Dプリンターを利用してつくったラジコン飛行機を紹介します。データの準備今回製作したラジコン飛行機はエクリプソン ピッツS12よりデータを購入しました。複葉機、電動、縦安定が良さそうでお手軽そうだったので。サイズ全長1000mm全幅1250...
3D プリント

おすすめの最初の3D プリンター

最初のプリンターとして重要なこと。最初は実際にどのようなプリントが出来るのかとかが想像できないと思います。(見た目や持った時の感触、質感、材料が違うときにどのような違いがあるのか・・・。)もしもプラモデルやフィギュアのような精密でなめらかな...
3D プリント

鉛の鋳造

今回はRG65クラスのラジコンヨットのバルブの作り方を紹介します。ラジコンヨットの船体の下に取り付けします。風を受けても倒れ過ぎないようにするための重りをバルブと言います。
3D プリント

おすすめの3Dプリンターの選び方

あなたはどのようにして3Dプリンターを選べばいいのかわからなくてこのブログにたどり着いたのではないでしょうか。ここでは各社の3Dプリンターのどのようなところを見て選べばいいのかについて書いていきます。
3D プリント

3Dプリントに使われる材料

プリンターを買うとついてくるフィラメントは大体PLAという材料がついてきます。でもこの材料、車の中なんかに置いておくとぐにゃりと変形してしまいます。これはガラス転移点が関係しています。
3D プリント

3Dプリント部品を金属に置き換える。

金属のプリント部品を作りたい方へ私経験が無いのでもっと詳しい方に聞いてみてください。(元も子もなくてすみません。)でも3Dプリントした雄型で雌型を作って鉛で鋳造した経験はあります。
3D プリント

ベルトで斜めにプリントしていくプリンター

価格もほどほどですがその構造ゆえに一般的なプリンターを利用したことのある方にのみお勧めします。とりあえずリンクを張っておきます。参考にしてください。
3D プリント

初心者のための3Dプリンターの失敗しない選び方 (構造、機構編)

FDMタイプの3Dプリンターには様々な構造があって3次元にベッドとプリントヘッドが相対的に動く構造となっています。メーカーによって様々な思想があって面白いところです。多くのプリンターは前後左右と上下にプリントヘッドとベッドがそれぞれ動いてその対応する軸に対して直動機構が配置されてそれをベルトやねじで駆動しています。
3D プリント

初心者のための3Dプリンターの失敗しない選び方 (プリントヘッド編)

プリントヘッドはエクストルーダー、ヒートシンク、ヒートシンクファン、ホットエンド、ノズル、ヒーター、サーミスター、フィラメント冷却用ファン、高さ検知用センサー、等の多くの部品で構成されています。ひとつずつどのような役割なのか説明していきます。
3D プリント

初心者のための3Dプリンターの失敗しない選び方 (ベッド編)

最初はベッドは加温出来るタイプと出来ないタイプがあります。加温できるタイプはプリント時にプリントしている出力物が反るのを防ぎプリントがプリント中に剥がれて失敗する事を防ぎます。
3D プリント

初心者のための3Dプリンターの失敗しない選び方 (ビルドボリューム編)

3Dプリンターを買いたいんだけどどれを買えばいいのか解らないと思う方は多いのではないでしょうか。私も最初はよくわからないまま勢いで買ってしまい失敗した口です。で結局買い直したりして無駄なお金と時間を費やしてしまいました。なので自分と同じ失敗をしてほしくない、と思って記事にする事にしました。
材料

そのステンレス、錆びます。

一般に売っているステンレスベアリングの多くはSUS440c(さすよんよんまるし-”と読まれます。)という材質なので油分が切れるとあっという間に錆びることがあります。錆びると動きが悪くなり本来の動きは望めません。釣り用のリールであれば糸の出が悪くなり仕掛けがポイントまで届かないとかドラグがまともに働かずラインが切れてせっかく釣れた魚を逃してしまうなんて事にもつながります。メーカーに度々修理に出すというのも現実的に釣行に行けなくなってしまうのでスペアのリールを用意するとか何か対策が必要になってしまいます。ラジコンヨットであれば弱い風の時は特に顕著なんですが他の人はしっかり風をとらえて動いているのに自分の船はブームが動かず・・・風を受けられず・・・みるみるうちに周りの船に抜かれて行って順位を落として・・・といい事なんてありません。最悪の場合は手元に戻せず船を失う事にもつながる場合もあるかもしれないです。日ごろからメンテナンスを行う事は勿論なんですが一度錆びさせてしまうと元の能力に戻ることはないので交換するしか対策はないと思います。