data-ad-format="fluid" data-ad-layout-key="-hi-13-2z-8i+xx" data-ad-client="ca-pub-1748993142461730" data-ad-slot="3142754531">

セールの製作(シングルパネル編)

セールを作ろう。(その14、セールの切り出し~)(Rev0.0)

DF95用の50μと38μのセールを作っています。

まずは素材のカット

以前作ったDセールのデータを利用して50μのPETフィルム(マット)をカッティングプロッターで1セット切り出し。

C~Aのデータで38μのPETフィルム(白)をカッティングプロッターで各種1セットずつ3セット切り出し。

(結局38μで( ^ω^)・・・。悩んだんですが・・・。)

後は25μのPETフィルム(黒)と12.5μ(カプトン)でAセールをそれぞれ1セット作ることにしました。

(この部分は後日( ^ω^)・・・。)

カッティングプロッターの準備

久しぶりのカッティングプロッターの可動です( ^ω^)・・・。

立ち上げたらいきなりドライバソフトの更新とか再アクティベーションでスムーズに作業が進みません( ^ω^)・・・。

でゴソゴソ・・・・。

何とか立ち上がり刃物の出代を調整してCUTの準備が出来ました。

何度か失敗しつつも4セット分のカットが終わりました。

これでジブとメインのセールの素材のカットが終わりました。

ジブラフのポケット

いつものように作業はドラフターの上で行っています。

ジブセールをドラフターに固定して、

ジブのラフに金尺を案内にして10mmの両面テープを張り付け。

両端の余った部分をカッティングマットを敷いてそれぞれ切り取ります。

でカッティングマットを敷いて張り付けた両面テープを5mm残してCUTします。

これは単に両面テープの幅が5mmの物が買えないので10mmの物を張り付けて5mmに幅を修正しています。

でジブラフポケットとなるようにジブのラフをしっかり折り返し。

固定して両面テープの裏紙を剥がしてしっかり両面テープをローラーを使って密着させて・・・。

ジブのラフのポケットが出来ました。

パッチとバテンの作成

次はパッチとバテンを作ります。

幅広の両面テープをPETフィルムに張り付け・・・。

コーナーパッチやバテン等を以前作ったデータを利用してカッティングプロッターで切り出します。

とりあえずDセール用のパッチだけCUTしました。

パッチとバテンの貼り付け

PETフィルムから切り出したコーナーパッチやバテン等をコツコツとセールに張り付けていきます。

パッチ、バテンが張り終わりました。

とりあえずDセールだけですがここまで出来ました。

若干空気が入っていますがなじんでくる過程で徐々に抜けてくると思います。 

とりあえずローラーでさらに圧着しておきました。

いまのところここまで~。

記事

R0.0 新規作成 2024.07.26

-セールの製作(シングルパネル編)
-, , , , , , , ,