「MISUMI FRAMES」使ってみた。

「MISUMI FRAMES」とは?。

ミスミで提供しているアルミフレーム筐体設計ソフトです。

MISUMI FRAMES(アルミフレーム筐体設計ソフト) | MISUMI(ミスミ)

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アルミフレーム筐体設計を劇的に楽にする無料ソフト「MISUMI FRAMES」筐体設計時間を最大90%削減します。

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それとミスミと取引するには個人事業主か法人である必要があります。

個人事業主になるには書類を法務局に出すだけで普通の人なら誰でもなれるので調べてみてください。

個人事業主として取引するにはカード決済になるのであらかじめ準備しておく必要があります。

で案内に沿って登録すれば上のソフトのダウンロードが出来るのでインストールしてください。

今回設計したのは?。

今回設計したのはソーラーパネルをルーフラックに取り付けるためのフレームを設計しました。

こんな感じです。

レール上どこでもいいところについては位置は適当です。

フレーム設計専用のソフトということもあってヘルプを少し読んだだけで設計出来ました。

ほぼ何の前知識もなかったのですが( ^ω^)・・・。

接手はフレームを配置するだけで自動で配置されるので簡単です。

フレームキャップについてはフレーム配置が終わった段階で該当のボタンを押すだけ。

フレーム長さを調節して自動で配置されます。

今回は簡単なフレームの設計という事もあって特に問題となるようなこともありませんでした。

で発注用のリストも自動で生成してもらえるので至れり尽くせりといった感じです。

後はソーラーパネルを取り付けるボルトとナットの選定し

ルーフラックに取り付ける部分を検討、部品を選定して発注すればOK。

事前に3DCADであらかじめ設計して外形などの寸法を出していたんでそれを見て写すだけ。

作業としては数十分で出来てしまいました。

複雑でないならいきなりこれで設計した方がいいかも?。

今回は事前に3DCADで設計していましたがその作業はなくてもよかったかなとも思いました。

今回のような簡単なものであればわざわざ干渉のチェックとかも必要ないので( ^ω^)・・・。

事前に取り付ける部分や外形を検討しておけばいきなりこのソフトで設計してしまっても良さそうです。

でこのソフトからデータを3DCADに取り込めば楽に設計出来たんだと思います。

(ここは未確認。)

とりあえずソーラーパネルの取り付け部分の設計は出来ました。

この部分だけ2セット発注して4枚のソーラーパネルの取り付けはしてしまおうと思ってます。

じゃないと車の中が部品でいっぱいで身動き取れないんで( ^ω^)・・・。

追記

フレームを黒アルマイト、3面溝で発注したら・・・。

60日以上の納期となり発注できませんでした( ^ω^)・・・。

仕方ないので黒アルマイトはあきらめて発注しました。

長納期品の発注は気を付ける必要があるようです。

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R0.0 新規作成 2026.01.23

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