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オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(重量調整 Rev0.0)

昨日は会社の忘年会だったのでお休みしました。

連絡を頂いた方ありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。

今回は重量の計測

重量計測。

ハルが出来たので重量測定してみました。

ハル1161.9g

No.1リグ約278g

バッテリー 94.8g

ラダー 27.5g

キールとバルブで2500gが上限

全部で4062.2g

目標重量4010gなので

なので50gぐらいオーバーしています。

50gをどう考える?

このままだとNo.2リグまでは重りいらないですね・・・。

出来ればNo.1リグでトータル4kgちょっと!。

にしたかったのですが( ^ω^)・・・。

ハル下部の補強が思った以上に重量がかさんでしまいました( ^ω^)・・・。

想像通り補強が重量的に過剰でした・・・・。

長さも全長に及ぶのでインパクトが大きかったです。

対策は?。

対策の方向性としていろいろあるんですが・・・。

1.バルブ重量を減らす・・・。

これはパフォーマンスの低下を招くので出来れば2500gに近付けたいので却下。

2.リグとラダーの軽量化・・・。

かなり手間なのとほとんど削れるところが無いのでやりたくない~。

3.バッテリーの小容量化・・・。

容量がそのまま減るのでやりたくない・・・。

一番簡単なのはこれなんですが・・・。

4.サーボ類の軽量化

うーんカタログ見ても50gはそもそも無理そう・・・。

5.ハッチ類の軽量化

各ハッチとか無駄に厚みがあるので行けるかも・・・。

最悪パッチとかを張って取っ払ってしまえばいいしバウのハンドホール以外は2次曲面なので薄い板とかを張り付けてもよさそう。

でもラダー軸の上側はラダーシャフトの受けがあるのでそこは何か考える必要はあります。

6.サーボベッドの軽量化

 ここは強度低下があるとは思うんだけど・・・。

現状過剰なところも多そうなのと取り外して加工しやすいしやり直しも効くのでチャレンジしても他に影響があまりなさそう

7.このままとする( ^ω^)・・・。

いやーこれはもったいないよね・・・。

なのでまずは現状のハッチの裏側を切り開いて取れるところは取っ払ってみることにします。

現状の重量

最初はハンドホール、

次がメインハッチ。

現状はこんな感じです。

裏側のシール面以外を削って内部のインフィルを取り払えばそれなりに重量は減るはず( ^ω^)・・・。

先ずはここまでやれば多分先が見えてくるのではと思っています。

で足りなければ次はベッド類、それでも足りなければ先の候補の複合で考えてみることにします。

記事 

R0.0 新規作成 2023.12.02

-オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)
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