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オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)

ラジコンヨット IOM AWANAMIの製作(マストプリベンダー2 Rev0.0)

今回はマストプリベンドの方法について紹介します。

マストプリベンドの方法について

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自分の場合は自作のマストプリベンダーを利用してプリベンドしています。

治具なんかはいろいろあるとは思うんですが( ^ω^)・・・。

有名なところで言えばsailsetcでしょうか。

https://www.sailsetc2.com/index.php/mast-bending-tool.html

でもこのタイプはマスト単体でないとプリベンドできません。

ある意味一発勝負です( ^ω^)・・・。

使用方法

自分の治具の場合はアルミ角パイプと並行にセットしてあるネジのナットを調整してスパンを設定します。

マストプリベンダー全景

でT字型のハンドルを回してマストを引っ張ることによってプリベンドを行います。

使い方は自分の場合はリグをハルにセットした状態でバックステイを張ってプリベンドが足りないと思うところを見極めてからバックステイを外してサイドステイを緩めてマストをプリベンド。

もう一度バックステイ、サイドステイを張って確認。

足りなければ再度プリベンド。

都度マストを引っ張る長さを様子を見ながら少しずつ・・・。

といった作業を繰り返してメインセールのラフカーブにマストのカーブを合わせていきます。

いきなり引っ張れる限界まで引っ張るというわけではありません!。

スパンにもよりますし利用するマストにもよりますがマストが折れる場合があります。

マスト単体でも使えます。

作った経緯とその後。

元はラジコンヨットの製作を行っている先輩が使っていた木製のものを見せていただきそれを参考に自分で作図、製作しました。

感謝!。

自分で作ると無駄にごつくなってしまい使い勝手はいまいちになってしまいましたがそこは気にしないで今でも使っています。

まあそれほど使用頻度も多くないのと今のところ壊れることもなく使えているのでそのまま( ^ω^)・・・。

次に作り直すことが有ったらもう少し簡易で軽く作ろうとは考えています。

まあ主に重いのはスパン調整、固定用のネジなのでもっと細いネジに変えるだけで軽くは出来るのですが・・・。

ネジピッチも細かくなってスパンの調整がまどろっこしくなる・・・。

でそのまま・・・。

なぜこの形なのか( ^ω^)・・・。

このプリベンダーはセールをリグにセットした状態でもプリベンドが出来るように配慮してあります。

自分の場合はマストへの穴あけ時にあまり曲がっていると作業がやりにくいので・・・。

今回は穴あけ後に少なめにとりあえずプリベンドしておきました。

スパンを短くして多くプリベンドすると局所的にマストが曲がりすぎたりマストが折れたりします。

一度に曲げる量、スパンはほどほどに( ^ω^)・・・。

ここは感覚的なものではあるんですがやっているうちに解ってくるのでやりながらコツをつかんでください。

そうすると

このぐらいのスパンでこのぐらい引っ張ればここのラフの隙間はこのぐらい増やせる。

とか

思ったより増やせなかったんでもう少し引っ張ってみよう。

とかやっているうちに判断できるようになります。

注意事項

注意するのは同じ材質でマストをそろえているなら起きないんですが違う材質のマストや違う断面形状のマストがある場合はその力加減が変わってくるので相応の力でプリベンドする必要があるという事です。

強いマストのつもりで弱いマストを曲げると過剰に曲がったり折れたりするかもなので間違わないようにしてください。

また曲げすぎたからと言って反対側に曲げるといった事をすると簡単に折れたりします。

そりゃまあパキンと( ^ω^)・・・。

はい自分はこれでマストを折ったことがあります。

なのでそれ以降、自分の場合はそういったことにならないように少しづつスパンは長めで一定方向のみに曲げるようにしています。

マストが折れるのが嫌な方は・・・・。

不安な方はマストを買うときにプリベンドを依頼するとかリグ自体を全て製作の依頼をしてしまうとかも出来るのでそういったサービスを利用してもいいと思います。

自分はプリベンドを依頼したことが無いのでその仕上がりについては何もコメントできません。

なので“解らない。”としか言えません。

自分で作業を行うのはその作業について失敗するリスクも伴います。

ですがその作業について自分の責任で突き詰めることも出来ます。

自分の場合は自分で作業をすることによってその作業を自分でコントロールできるという事です。

そのメリットとデメリットやリスクを総合的に判断して作業を自分でしたり依頼をしたりすればいいと思います。

まあそれは個人の考え方次第なので自分で判断してください。

自分でやろうと考えている方は自分が使おうと考えているマストを買ってどのくらい曲げたら折れるのかとかを一度試してみればいいと思います。

それが自分のノウハウになり自分で作業をすることのリスクを取るという事です。

マストが折れたとの問い合わせが・・・・。

あなたのやり方でマストが折れたとか問い合わせされても・・・。

それ、やりすぎたんじゃない?。

折れないように曲げる量やスパンを調整してください。

折れたら新しいマストを買ってやりなおせばいいんじゃないかな~。

ぐらいの事しか私には言えないです。

折れるぐらい曲げるって・・・それ、ラフカーブに合わないでしょ。

なんて思ってしまったんですが・・・。

自分がマストを折った経験( ^ω^)・・・。

自分は端材を意図的に折ってみた事が1度、

繰り返し無茶な調整をしていて折れた事が1度あります。

まあこれは穴あけを間違えてマストの前後を逆にしようとしたのでそもそも無理があったというイレギュラーなことをしていたので・・・。

ですがそれ以外で折れたことは経験が無いです。

たぶん・・・。

忘れてたらごめんなさい。

妙に曲がってしまったとかはちょいちょいあるんですが・・・。

まあそういったことも含めて経験と言えば経験なんでしょう・・・。

そのマストが寿命なのか不良品なのか曲げすぎなのか材質が何なのか、誰がどのように作業したのか?。

なんて見てもいないマストの事について言われても私には解らないです。

私のマストプリベンダーを使ったわけでもないと思いますがどうなんでしょうね( ^ω^)・・・。

データも図面も出してないし自分で売っても貸してもいないんですが・・・。

このブログも何の収益も出していないただのボランティアみたいなものです。

とりあえず今のところ・・・。

未だ広告張れていないし・・・。

祝 googleアドセンス合格!!

と思ったらなぜか今日から広告が表示されるようになりました。

今日からこのブログも収益化への第一歩が踏み出すことが出来ました。

でもまだ0¥。

なんだかエラーが出てるんだけど何をすればいいのか・・・。

ちょっと調べてみます( ^ω^)・・・。

なんだか今日は愚痴っぽくなっちゃいましたがいいこともありました( ^ω^)・・・。

まあこの世界のどこかでIOMのマストが折れた。

という事みたいです・・・。

がんばれ~。

俺もがんばる~( ^ω^)・・・。

記事 

R0.0 新規作成 2023.12.07

-オリジナルのラジコンヨットの作り方(IOM AWANAMI編)
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