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開発クラス

ラジコンヨットIOMクラス  サファイア の紹介

今回は岡田クラフトさんのサファイアを紹介します。

http://www.oknavi.com/rcy/product/

safaia

oknavi.com/rcy/product/Product.htm

ラジコンヨットのサファイア

私の船です。

全日本選手権で何度も優勝している実績のある船です。

私はその優勝した船を譲っていただきました。

私にとっては初めてのIOMクラスの船になり大変思い出深い船となりました。

その後別の方からハルのみジャンクとしていただきました。

ラジコンヨットのサファイアの側面

メインブームがNo.1~3リグで共有でした。

ラジコンヨットのサファイアのメインブーム

リグ交換時にセッティングを出すのに手間取るので2,3リグ用にメインブームを製作しました。

ラジコンヨットのサファイアのマスト基部

取付てみた感じ。

この船のマスト基部は前後に5ミリ程度動くようになっておりその部分も合わせて製作しました。

ブームの回転軸の受けやマスト下端の部品は3DCADで作図し3Dプリントした部品を利用しました。

ブームの回転軸の受けはFRPで固定しました。

ブームはSalesetcのブームを新規に購入して利用しています。合わせて関連する細かい部品も購入し利用しています。

ブームが各リグ専用になったおかげでセッティングの再現性がかなり良くなったように思います。

ラジコンヨットのサファイアにキール取り付け部

キールはカーボン製、埋め込みのねじが舐めてしまったので入れ子しました。

キールは若干の前後への位置変更が出来るようになっています。

ラジコンヨットのサファイアの後ろ側

後ろから。

受信機電圧のデジタル表示器がついています。

ルール、レースなど

クラスとしてはIOMクラスです。

船の特性等

船の特性としてはハルが太くヘルムがシビアで風が強くなるとウエザーが出やすいです。

他の艇を持っている方はウエザーが出せないとの情報もあったのでラダーが違うのかもしれないです。

2006年ごろの設計で数世代前の物になります。

現在も所有していますが不幸な衝突でキールケースが割れてしまったので改修中です。

前後デッキを剥がし塗装もほぼ剥がし終わっているんですがその後の修理方針が決められずそのまま保管しています。

仕様など

IOMクラスです。

全長1000mm以下のクラスになります。

ラジコンヨットのサファイアのトップ側

-開発クラス
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